Aidemy 導入事例
withコロナ/ Afterコロナ時代の働き方特集

大日本住友製薬株式会社 様

大日本住友製薬株式会社

事業内容

医療用医薬品、食品素材・食品添加物、動物用医薬品等の製造および販売

従業員数

3,045名 (連結:6,485名) (2019年12月31日現在)

eラーニングサービス「Aidemy Business Cloud」を導入された背景をお聞かせ下さい。

当社は2019年度に発表した中期経営計画において、デジタル活用を通した新たな価値創造とオペレーション改革、すなわちデジタル革新を掲げています。
私が所属する研究部門においてもAIを活かした研究推進の機運が高まっており、実際に既に取り組んでいた先進的な研究者がいる一方で、「そもそもAIとは何か」「何ができて、何ができないのか」といった基礎的な理解がまだまだ進んでいない方も数多くいました。社員全員のAIに対する理解を深めつつ、一人でも多くの実践者を増やすことは重要な経営課題です。
Aidemy Businessは基礎知識や概論といった入門科目から、応用・発展を目指した実践的なコンテンツまで幅広く揃っていて、1つのサービスで多様なニーズに応えられる点に魅力を感じ、導入することとしました。

テレワーク環境下での受講対象者と利用状況について、教えて下さい。

Aidemy Business Cloudの契約は20年4月1日から開始しましたが、緊急事態宣言発令後に再度希望者を募り、ライセンスを追加しました。結果的に4月度のライセンス数は当初契約の1.5倍に増加しました。
研究者は実験をすることが最大の業務です。テレワーク環境下においてもできることはたくさんありますが、今までと全く同じというわけにはいきません。また、通勤の必要が無くなったために確保できる時間が増えた方もいらっしゃいます。
これらの理由で時間を捻出することが可能になった方の多くは意欲的に、想定を上回るペースで受講を進めているようです。

導入後の新たな気づき・感想がありましたら、教えて下さい。

研究を本業とする私たちにとって、全面的なテレワーク実施は自分たちのアイデンティティが問われる経営判断でした。しかし、このような緊急時においても経営層は悲観的にならず、未来への投資としてどう活かすかを考え抜き、Aidemy Business受講促進の指示を出しました。判断の明快さやスピード感に経営層の覚悟を垣間見た気がします。
繰り返しになりますが、社員全員のAIに対する理解を深めつつ、一人でも多くの実践者を増やすことは重要な経営課題です。AI活用を自分事と捉え、しっかりと時間を割いて受講している方がたくさんおり、デジタル革新を掲げる経営層の思いが社員に浸透していると感じました。
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