AI開発のノウハウを蓄積し自社製品の開発へ
【Modeloy Support Plan 導入事例】

テクノロジーの発展が著しい現代において、特にAIを中心とする先端技術の需要は指数関数的に増加しています。一方で、経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはIoTやAIに関わる先端人材は55万人不足すると試算されており、企業におけるAIプロジェクトでは既に人材やノウハウの不足という課題が頻出しています。

南国システムサービス株式会社様では、アイデミーのソリューションであるオンラインAI技術支援サービス「Modeloy Support Plan」を導入いただいており、先の課題を解決しています。

本記事では「Modeloy Support Plan」の導入事例として、南国システムサービス株式会社新技術研究室の水間大資氏様にAI開発に関するお話を伺いました。

プロフィール

企業名
南国システムサービス株式会社
事業内容
業務分析コーディネート、ワークフローシステム導入支援、サーバーソリューションの提供など
従業員数
51名(2021年3月現在)
所属部署
新技術研究室
お名前
水間大資 様
導入サービス
Modeloy Support Plan
導入目的
AI開発、AIのビジネス活用
Webサイト
https://www.nss-nangoku-group.com/

ノウハウ不足がAI開発のボトルネックに

弊社ではAIを用いたOCR(光学文字認識)システムの開発に取り組んでいます。主にFAXで送付される帳票の活字や手書き文字のOCRによる識字と、システムへの自動取り込みを目標としています。

社内にAI開発の経験者が不足している状態でプロジェクトを発足したため、新しい技術の習得に苦労し悩みながら、手探りでサービス開発を進めていました。

AI開発の知見や、今後発生するであろう新たな問題について指導いただくため、アイデミーのオンラインAI技術支援サービス「Modeloy Support Plan」を活用することにしました。

適切なAI技術者による支援でプロジェクトを前進

弊社では「Modeloy Support Plan」を大変有効に活用することができました。プロ目線での的確なアドバイスに加え、弊社が抱えている課題解決につながる的確なフォローをいただき、プロジェクトを着実に前進させる実績につながったと実感しています。

オンラインAI技術支援サービスの魅力の一つとしては、その時必要としているAI技術分野に精通した技術者をアサインいただけることにあると考えています。今回は特に画像認識分野、自然言語処理分野の技術について支援いただき、社内にノウハウを蓄積することができました。

他分野のAIプロジェクトへの展開も視野に

現在、管理者を含めた4名体制で前述のプロジェクトを進めています。識字とシステムへの自動取り込みについて、今年9月までには活字に、12月までには手書き文字への対応を進め、最終的にはクラウドサービスとしての自社製品化を目指しています。

今後も他分野のAIプロジェクトを立ち上げていくことを計画しており、その際はまた該当分野に精通した技術支援をいただければと考えております。

Modeloy とは

Modeloyは、さまざまな現場のDX化に必要な、人材育成・課題選定・PoC・開発・運用を一貫してサポートし、お客様の内製化を実現しながらDXプロジェクトを成功に導く、これまでにないDX/AIソリューションです。

本記事で紹介したModeloy Support Planもこちらに含まれています。Modeloyの活用事例集も無料でダウンロードできますので、ご興味のある方は下記のボタンから専用ページへお越し下さいませ。

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