対面研修とAidemy Businessを組み合わせた「ブレンディッドラーニング」で効率良くAI人材を育成 
株式会社ニーズウェル 様

DX

プロフィール

  

企業名
株式会社ニーズウェル
事業内容
業務系システム開発、基盤構築、コネクティッド開発、ソリューション・商品等売上
従業員数
565名 (2021年4月30日時点)
所属部署
第2システム事業部第1システム部長兼AIグループGM
お名前
小座間達也 様
導入目的
DX人材育成、AIのビジネス活用
Webサイト

時間や場所を問わずにAI人材育成を推進したい

当社では、通勤中・休日、自宅・外出先など、時間や場所を問わずに受講者の都合のよいタイミングで学習に取り組むことができるE-learningの導入を検討しました。

また、研修形態として、内製で作成した対面研修とE-learningを組み合わせた「ブレンディッドラーニング」で、効率良くAI人材を育成したいと考えていました。

事前知識が不要なAidemy BusinessがAI人材育成の基盤に 

Aidemy Businessを導入したのは、受講にあたり特別な環境は不要で、ブラウザ上で全て完結する点に魅力を感じたからです。AI以外の技術(ブロックチェーンなど)や新人向けの講座など、エンジニアを成長させられる幅広いコンテンツがある点にも、非常にメリットを感じました。

導入初年度は、各部門のAIに興味がある一部の社員にライセンスを付与しました。すると、各人が自発的に受講を始め、1か月ほどで全カリキュラムの受講を終えた社員も出てきました。好評だったのは、事前知識がなくともAIを学べる初級講座が用意されている点や、環境を用意しなくてもブラウザ上でコーディングし即座に実行できる点でした。

現在、AI関連のプロジェクトへ参加するエンジニアはAidemy Businessの受講を基本としています。担当する案件内容に合わせたカリキュラムを作成し、管理画面上で受講状況の進捗管理を行っています。また、AI関連の資格取得推奨も行っており、Aidemy BusinessではG検定、E検定の対策講座を活用しています。

AI人材を増やしDXソリューションにさらなる付加価値を

現在はAI案件を担当している専門部署で利用していますが、今後は当社全体でAI人材を増やすことを目的として、他の部門のエンジニアもAI人材へ育成する予定です。

また、社内でAI人材を増やしていくのはもちろん、新卒が入社後すぐにプロジェクトに参画し活躍できるよう、希望者は内定者段階からAidemy Businessを活用できるような機会を設けることも検討してみたいと考えています。

当社が販売するRPAなどの業務効率化ソリューションとAIを連携し、さらにDXを促進するソリューションを提供したいと考えています。

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